【BELLMER】TOTE RADOM 【ベルメール】

いつでも、どこにでも。頼れる相棒のようなバッグ。


ベルメールは 2012年、元チェンバーのデザイナーが立ち上げた

日本のバッグブランドです。


ブランド展開のきっかけはフレンチボックスカーフとの出合いで、

カーフにゴールドバーを配したアイコンバッグは、

シンプルながらもマニッシュでスタイリッシュな表情が魅力。




たしかに、ツヤをたたえた漆黒のカーフは

実物を手に取るとおもわずうっとり見惚れてしまうほど。

私が職人だったとしても、インスピレーション刺激されまくりのはず・・・。






ブランドのアイコンバッグ、「ラドム」。

カジュアルにもキレイめにも合わせやすく、とても出番の多いバッグです。

2サイズあり(M.L)カラー展開も豊富なので、きっとお好みのものに出会えるはず。






私は飽き性なほうではないと思いますが(多分)

「10年使うぞ!」と意気込んで買ったのに、傷ひとつ無いまま手放したバッグは

やはりいくつかあります。


このRADOMもまた、その「10年使う!」の確信を持って買いました。


ブランド設立から間もない頃だったはずなので、そろそろ5年が経つでしょうか。

そして今の心境はどうかというと・・・?







「60代になっても使う!!」






はい、延長です 笑




使う度にできるだけ手入れをして、手間暇をかけてあげると

美しい状態で応えてくれる素晴らしいバッグです。


このぶんだと本当にあと20年以上使えるかも。

おばあちゃんになってもこのバッグとともに、背筋を伸ばして歩きたいものです。









ベルメールには素敵なデザインのバッグが他にもたくさんありますよ。





ラドムよりひとまわり小振りでかわいいREDA(レダ)。



品のある、大人のためのクラッチバッグ。TRNAVA(トルナバ)。






> オンラインショップ (Amazon)

> オンラインショップ (パリゴオンライン)

> オンラインショップ(マガシーク)

> オンラインショップ (ZOZO)




※画像は各オンラインショップより引用

アラフォーバイヤーの「いま欲しいもの、ずっと欲しいもの。」

銀座で働くアラフォーバイヤーの完全私的Blogです。 「生活を共にする物を選ぶこと = 自分の生活をつくること。」 “便利だから” “安いから” と、漫然と買うのではなく 「選ぶところ意思有り」の信念で 私とご縁があったものたち&今後のご縁を祈るものたちを書き留めます。